翠緑のエクリ

神奈川県在中。主な関心は哲学、倫理です。

2018-06-22から1日間の記事一覧

【感想】「幼年期の終わり」から見る進歩と終焉の変奏系

人類の未来の到達点を描いた「幼年期の終り」 『幼年期の終り』(Childhood's End)はイギリスのSF作家、アーサー・C・クラークの長編小説です。発表は1953年。クラークの代表作として、SF史上の傑作として、現在でも広く愛読されています。 導入のあらすじ…